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グルメ・名産品

八王子ラーメン

八王子ラーメン

八王子ラーメン

長ネギではなく、刻んだタマネギが乗っているのが特徴です。
八王子市で「ラーメン」と言えばこの刻んだタマネギが乗っているものを指す、といわれるほど市民の心に深く根付いています。 市内には30件以上のお店があり、八王子は都内有数のラーメン激戦区となっています。

その味は進化を続けており、つけ麺や醤油味ではないものなど多くのバリエーションが生まれています。 近年では刻んだタマネギをのせ、八王子の食材を使用した「八王子ナポリタン」も誕生しました。


高尾山そば

とろろそば

とろろそば

高尾山の参拝者向けに疲労回復効果のあるとろろを消化吸収の早いそばに乗せて出したのが始まりといわれています。
現在でも高尾山の周辺(山頂含む)には多くのお蕎麦屋さんがあり、お店ごとに工夫を凝らしたとろろそばを提供しています。
高尾山に登る際にはぜひどうぞ。


八王子の江戸東京野菜

高倉大根

高倉大根

江戸東京野菜として認定されている川口エンドウ、八王子ショウガ、高倉大根。

川口エンドウは通常のエンドウより少し大きめ。しっかりした歯ごたえと甘さが特徴です。 火を通すとさらに強くなる甘さが食卓の主役足り得る存在感を見せます。

八王子ショウガは黄色みが鮮やかで辛味が少なくみずみずしいのが特徴です。 毎年9月に行われる永福稲荷神社の例祭「しょうが祭り」で奉納され、無病息災を祈ります。 また市内各所で八王子ショウガを使用したメニューが提供されています。

高倉大根は大正10年頃から八王子市高倉町周辺で栽培されてきました。 干すことで甘味が増し、たくあん漬けに向いています。 いっぱいの大根をすだれ干しにする光景は八王子八十八景に選ばれています。


八王子織物

機織り

八王子市郷土資料館所蔵の織り機

八王子は古くから養蚕業、絹織物産業が盛んで「桑都」、「桑の都」と呼ばれていました。
八王子織物は、糸を染めてから織る先染めの絹織物であり、また男物や実用の着物地が中心であることが特徴です。
現在は、ネクタイなどの生産が中心になっています。


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